大人の楽しみー子供のサッカーに感じる素敵な夢

大人の楽しみー子供のサッカーに感じる素敵な夢

長男が小学校入学と同時に、通う小学校のグランドをホームとしているサッカー少年団に入団しました。妻は全く興味がなく、
対外試合の際のお当番なども嫌だというので、仕方なく私が保護者の主体となり関わるようになりました。

 

 

サッカー少年団は、所謂ボランティア活動でもあります。指導者は皆、以前自分の子供が入団していた時から関わった人が、そのまま指導者として残っていることで成り立っているケースが多いのです。

 

 

 

新卒でスポーツ系の仕事につきたくても付けない人は沢山います。僕自身の話で言うと職人系の仕事に凄く興味があったので、とある京都の職人室へ、、。

 

 

 

仕事辞めたい新卒という事を踏まえても今の若い世代の人にとってみれば社会のあり方も変わりつつありますよね。
僕の中では常に仕事と向き合う時間が多かったような気がします。散歩でも毎日1時間するだけで何が変わるって自分と向き合う時間が自然と増えて運動効果もあります。

 

 

朝できなければ夕方でもOKという意味であまり厳しいルールを作らないことがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

私の息子も、今年の3月に小学校6年間の活動を終え、卒団していきました。しかし、同級生だった子供たちの兄弟がまだ所属していることもあり、お父さんたちの繋がりが残っているのです。決して嫌ではありませんし、お父さん同士の繋がりも無くしたくないとの思いから、私は指導者として少年団に所属し続けることを選びました。

 

 

少年団活動への参加には、全く報酬はありません。あるとしたら、対外試合の際にお母さんたちが作ってくれたオニギリを頂くことくらいなものです。

 

 

お金では変えられないものが、私はサッカー少年団に感じています。子供たちの明るい表情、サッカーが大好きで上手になりたいという直向きな気持ち、そしてサッカーを教えてくれる大人と仲良くしてくれること。
家には、サッカーはしないものの同年齢の次男がいます。本当は、長男同様サッカー始めてほしかったのが本音です。しかし、それはそれぞれの子供の気持ちがあって無理強いは出来ないと理解しています。本来なら、家で次男と遊んであげたりするべきなのかもしれませんが、私には地域のサッカー大好き少年たちが大勢待っていてくれています。

 

 

 

長男が6年間、下手だったサッカーを頑張り続け、卒団した時の感動は忘れられません。その感動を、今の子供たちや保護者の皆さんにも感じて貰いたくて続けているのかもしれません。

 

 

 

小学生の頃は、上手でなくても良いから楽しいと思えるサッカーであって欲しいと思います。私たち少年団の指導者は、中学・高校と続くサッカーの道へ良い形で送り出してあげることだと思っています。
正直、長男と一緒にサッカー少年団に関わっていた時は、つい大きな声を上げてしまうことも多々ありました。しかし、長男を卒団で送り出した今、子供たちを温かく見て上げられるように変わりました。地域の子供たちと仲良く、楽しくサッカーが出来ている今が、一番楽しいのかもしれません。